html> 株式会社フォーユー アットシールドクリア総販売元 施工法特許取得企業
金属素材メーカー事務所

概要
窓ガラスからの日射を抑え、不快指数の低減、及び空調付加低減を行う。4Fの窓半分に赤外線反射を塗布し、塗布部と未処理部の温度比較を行い効果を検証する。

温度測定に関して
室内温度は日射及び外気温による外部要因と、人体。OA機器・照明等による内部発熱により左右される。
内部発熱が生じると、外部要因による温度検証を行えないので、測定を土日の休日に行う。温度計設置場所を下図に示す。南東面において、塗布部と未処理部の温度比較を行う。

測定日:01年10月13日(土)  01年10月14日(日)

まとめ
今回の試験は天気が良く、大幅な温度低減効果を確認することができた。
赤外線反射塗料は日射をカットする製品なので、その特徴がよく表れている。逆に日射がなくなる夕刻からは塗布部と未処理部では同じような温度状態になっている。これは赤外線反射塗料が内部の熱を篭らすような逆効果を有していないことを意味する。
オフィスビルでは大量の内部熱が発生するので、内部の熱は外部に逃がし、外部から入ってくる日射熱はカットすることが望ましい。赤外線反射塗料はその条件を十分に満たしている。
今回の試験結果によって、赤外線反射塗料は不快指数の低減、及び空調付加低減に効果を発揮することが確認された。


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